ARCserve Replicationを利用すると、稼働中の本番サーバーのデータを、ほぼリアルタイムで他のサーバーに複製する事ができます。
万が一本番サーバーに障害が発生した場合でも、データの参照先を複製サーバーに切り替えるだけで簡単に代替運用ができます。
また、本番サーバーの復旧が完了すれば、複製サーバーから本番サーバーへのスムーズな切り戻しができます。

「もし洪水でサーバー室が浸水してしまったら・・・。」「地震でビルが倒壊してしまったら・・・。」このような災害時に備え遠隔地へのバックアップが想定されます。
ARCserve Replication であれば LAN に比べて信頼性の低い WAN 回線でも、データを難なく転送可能です。遠隔地のサーバーに自動でデータを複製できるので、毎日のテープ搬送に比べて災害対策の手間を大きく減らすことができます。